一般財団法人 野萩青少年育成財団
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太陽とともに生きる~ビタミンDと太陽光

2026-05-20 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

ビタミンDの効用について書かれている本は結構ありますが、私はこの本をお勧めしています。

東京慈恵会医科大学の浦島教授の著書ですが、読んでいて説得力があります。

ビタミンDがいいと言っても過剰摂取はよくないので、サプリに依存し過ぎるのは好ましくありません。

 

著者曰く

「安全に自分にとっての必要量を補うには(中略)、一番いいのは、毎日太陽の光をしっかり浴びることです」

 

日焼けしたくない人には「手のひら浴」つまり掌だけの日光浴でもいいそうです。

この本では、がんの再発・死亡を予防するには、という視点から、ビタミンDを解説しています。

 

アマゾンでの本の紹介文では、

 

「日本人の死因の第一位である「がん」。2人に1人ががんになり、4人に1人ががんで死亡している。その治療法は、手術や放射線、抗がん剤の三大治療がメインで、最近では免疫チェックポイント阻害薬など新たな方法も登場している。しかし、強い副作用やハイコスト、効果が限定的など、無視できないデメリットがある。

そんななか、東京慈恵会医科大学分子疫学研究部部長であり教授である著者の研究が今、注目を集めている。著者が提唱するのは「ビタミンD」を用いた治療法。研究によると、「ビタミンDは、悪性度の高い一部のがんの再発・死亡を73%も抑え込む」という。ビタミンDは基本的に日に浴びること、もしくは安価なサプリメントで摂取でき、副作用の心配がなく、効果のおよぶ期間・部位は広範囲にわたる。

なぜ、ビタミンDががんに効くのか。ビタミンDとはなんなのか。ハーバードや著者の研究で得られた科学的エビデンスを基に、ビタミンDががんに作用するメカニズムを解き明かすとともに、新たな夢の治療法として確立させるべく取り組んでいる最新の研究を紹介する。」

 

私は一読の価値ある本だと思いました。

 

昨日も今日も日差しが良く気持ちのいい日光浴ができました。

猫は、今日はベッドではなくテーブルの上で、私の帰りを待っていました。

 


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