一般財団法人 野萩青少年育成財団
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太陽とともに生きる~サプリよりも日光浴を

2026-05-22 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

今日も雨なので、いい日光浴ができません。

私的には残念ですが、自然界には必要なものなので結構なことだと思います。

 

ビタミンDの効用はかなり広範に及びますが、一方で過剰摂取も気になります。

しかし日光浴では、血中ビタミンD濃度が適正な範囲に保たれるので過剰摂取云々にはなりません。

 

それともう一つ、私がサプリをメインにしないのは、日光浴の効用の方が遥かに素晴らしいからです。

とは言っても、今日のように天気の悪い日もありますし、寒い時期はなかなか日光浴をする気になれません。

そんな時にサプリが役立つわけです。

 

 

ビタミンD3単体しか入っていないサプリもありますが、骨のことを考えるとK2も必要なので、両方が入っているものを選んでいます。昨日のふたつの外にこちらも買って、同じものを続けるのではなく、その日の気分で飲み分けています。

それと無添加のものでないと安心できないので、その辺りは気を付けています。

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こちらのYouTubeでは、二人の先生がビタミンDの効用について語っています。

彼らは毎日4000IUを摂取していると言っていますが、その数値は厚労省の「ビタミンDの1日の耐容上限量」だそうです。

私は天気の悪い日は2400~2800IUで、天気の良い日は1200IUにしていますが、それは日頃から日光浴をしているからです。

お大雑把な数字として、私は日光浴とサプリで大体3000IUくらいを目標にしています。


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