一般財団法人 野萩青少年育成財団
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太陽とともに生きる~昼食メニューの決め方

2026-05-27 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

午前中の日課のひとつは、昼食のメニューを考えることです。

タンパク質、炭水化物、脂質のバランスを計算しながら何を食べるか決めるのですが、最近は楽しみになってきました。

なか卯とかいきなりステーキとか、チェーン店はメニューごとの栄養素をネットで公開していますが、それ以外の料理については下記のサイトを参考にしています。

 
カロリーSlism - 栄養成分/カロリー計算カロリーslismは豊富な食品の詳細な栄養成分を見ながら分量を指定してカロリーを知ることができる計算機:元気な生活のための最適なツールです.リンクcalorie.slism.jp

これは以前から利用していますが、実に便利です。

 

16時間断食に筋トレを並行してやっていると、たんぱく質の摂取量が気になります。食べたいものを検索して、それにどうプラスしてゆくか、それがポイントです。

 

16時間断食で筋肉が落ちたとか、飢餓状態が長くなると血糖値スパイクが危ないとか、いろいろ言う人もいますが、それは栄養や休養について全く考えずに「筋トレに励んだけど筋肉がつかないじゃないか」と文句を言うのと大差ないと思います。

つまり目的に即した組み立てが適切にできていないということです。

 

私は筋トレの量が少ないので、たんぱく質は一日80gの摂取を当面の目標にしています。それをこのサイトで計算して、不足があれば、豆腐やカニカマバー、ヨーグルトなどで補充しています。もちろん言うまでもありませんが、脂質や炭水化物、塩分、カロリーなどもよく調べます。

 

さらに血糖値を自動測定することで、何をどう食べたら、食後血糖値がどうなるかも考えるようにしています。そこまでやらないと16時間断食と筋トレは思惑通りに進みません。

最初は面倒に感じますが、最近は面白くなってきました。

 

 

今日も昼食の後、隅田川沿いを20分ほどウォーキング。太陽の光がとても気持ちよかったです。

 


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