2025-12-04 著者:小山一夫
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ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。
(「ヨーガの極意」より)
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②は当初、頭頂を出口として8番に注ぎ込みますが、慣れてきましたら各チャクラをバランスよく充実させた状態で全身から同時に放出します。このとき、内観と共に外観を併用するとわかりやすいと思います。
頭頂から放出したエネルギーは、螺旋を描いて自分の身体の周囲を降下しますが、その向きはエネルギーの種類によって異なりますので、必ずしも毎回同じというわけではありません。
蛇足ですが、アーサナ、マントラ、ムドラー、呼吸法などが役立つのはこの段階までです。ここから先はそれらは全く役立ちません。ですからそれらに囚われないようにすることです。