2026-01-06 著者:小山一夫
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ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。
(「ヨーガの極意」より)
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また、形状についてですが、自ら体感するところによれば、円盤型や漏斗型ではなくて、球形というのが適当だと思います。ただこれはチャクラをどの次元で、どのような視点から捉えるかにもよりますので、一概には言えません。
例えば、リードピーター師はその著書(「チャクラ」P28)の中でサハスラーラ・チャクラについて「完全な活動状態に至ると、すべてのチャクラの中でも最も輝き、形容する言葉もないほど色彩に溢れて、とても見ることができないほどすばらしい速さで振動する。(中略) もうひとつの特徴はチャクラの発達のしかたである。(中略) このサハスラーラ・チャクラの形は変わり、凹んだ部分が逆に突出してくる。」と説明していますが全く同感です。
つまり師もチャクラの形状は一定ではないと述べているわけです。
後述致しますが、リードビーター師の素晴らしいところは、チャクラの働き、大きさ、そして形状の変化などについて、かなり正確に言及しているところです。これは実際の体験なくしては語れないものですが、特にチャクラの躍動感ある振動の表現は、そのものズバリです。