一般財団法人 野萩青少年育成財団
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2002年の日記から―9

2026-03-09 著者:小山一夫

原文保存・内容校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

昔書いた日記からいくつかアップします。

 

 

2002-8-29
サトワンシン先生について-その1
 

サトワンシン先生は昨年も日本に来られたが、その時たまたまパンクラスの広尾道場にお連れした。丁度尾崎社長がおられたので、一緒に社長室で試合のビデオを楽しんだが、その時、思いがけない話を聞いた。


先生は学生の頃、アマレスのスティツチャンピオンになり、何度か日本にも遠征したと昔に聞いた事があったが、10数年前にグレーシー一族と練習試合したというのだ。たまたま何かの機会に軽く手合わせをしたという事なのだが、尾崎社長と2人で試合経過や結果はどうだったの?と根掘り葉掘り聞いた所、チョークスリーパーで破れたという事だった。その為、今でも時々首が痛くなるときがあるそうだが、クンダリーニ・ヨーガとグレーシーの因縁というか、まさかサトワンシン先生がという事で驚いた次第。世の中いろんなことがあるものだ。
 


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