一般財団法人 野萩青少年育成財団
記事一覧に戻る

2003年の日記から―98

2026-06-05 著者:小山一夫

原文保存・内容校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

昔書いた日記からいくつかアップします。

 

 

2003-3-22
Body.Mind.Spirit-3-3 シャクティパッドとは何か-3


各段階毎のメソッドの相違点


シャクティパッドはグルのみに許されたものですが、修行者の段階によっても質が異なります。例えば、かって北京で張先生から受けた時、余りの高熱に背中が焼け爛れ、9年経った今でも腰のあたりにくっきりと十字架型の焼け跡が残っています。本当のシャクティパッドがどれ程強烈なものなのかは実体験できましたが、とても我慢できるレベルではありませんでした。結局、火傷が治るのに1ヶ月かかりました。


シャクティパッドには様々なレベルがあります。
例えば、上記のケースは肉体に働きかけるレベルのものですが、その段階を過ぎますと、とても静かで穏やかな技法となります。どの次元のクンダリーニとチャクラに作用させるかによってシャクティパッドの種類も異なります。


シャクティパッドは、実際には肉体(顕体)、幽体、霊体の各次元ごとに行なわれます。
初期においては肉体に対するシャクティパッドから始めますが、レベルアップしてきますと、「魂」に直接働きかける「幽」のシャクティパッドが必要になります。そして最後に「霊」のシャクティパッドによって最終段階を迎えます。
この霊のシャクティパッドは、約2メートル離れて師(グル)と対峙し、全く無言のうちに「全て」が行なわれます。
詳しい事は書けませんが、言葉を一切用いずに「秘伝の伝承」が行なわれるわけです。
特にこれは実際に経験した人にしかわからない世界ですが・・・。
 


元記事