一般財団法人 野萩青少年育成財団
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2003年の日記から―120

2026-07-07 著者:小山一夫

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昔書いた日記からいくつかアップします。

 

 

「シッダールタ」  ヘルマン・ヘッセ著


私の<旅>はこの本から始まった。
それだけにとても思い出深い本である。
ここで簡単に書評を書けるようなものではない。


恐らく50回以上読み込んだことだろう。
まさに私の座右の書だ。
皆さんにも是非ご一読いただきたい。
必ずや人生の一助となることだろう。
私の最も大切な本のひとつである。
(いろいろな翻訳で読んでみたが新潮文庫が一番よいと思う)


私は常日頃この本とセットで同じくヘッセの「知と愛」を薦めている。こちらはヘッセの最高傑作との評判もある位の力作だが、そのベースは「シッダールタ」にある。できれば2冊続けて読まれることをお薦めする。
 


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