一般財団法人 野萩青少年育成財団
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アスリートバイブル―36

2026-10-06 著者:小山一夫

原文保存・内容校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

昔書いた原稿からいくつかアップします。(「アスリートバイブル」より)

 

 

正しく行った時の火の呼吸の効用


1) 僅かな時間で血液を浄化する。 
2) 肺、粘膜、血管と細胞に溜まった老廃物や毒物を排出し体内を浄化する。 
3) 肉体の持久力を増す。 
4) 呼吸筋を強化し、インナーマッスルを鍛える。 
5) 肺活量、最大酸素摂取量の機能を拡張する。 
6) 血中酸素濃度を高める。 
7) 脳にアルファ波を発生させる。 
8) 脳のニューロンを活性化させる。 
9) 各神経叢を刺激し、精神と身体の支配を確固としたものにする。 
10) 腹腔神経叢を刺激し、潜在的エネルギーを体から解放する。 
11) 体を温め、脳を刺激するとともに、神経組織を強化する。 
12) 神経システムの電圧を高め、神経系のブロードバンド化をサポートする。 
13) ストレスの制御能力を補助する。
14) 火の呼吸をエクササイズのポーズに付け加えると、より短い練習時間で、望んだ効果を得られる。
 


元記事