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【複製】「炬」おしゃべり 出世と成功-12

著者:若月佑孔 / 元ブログ投稿日:2024-01-01

 

「彼の人はあの様に生活しても、私にだって斯ふ云ふものがある」との意地があり、よろこびがあり、その自分の生活を掴んで居てこそ、人生は楽しい。


好きこそ物の上手と云ふ言葉があります。

私は下手の横好きで、何でもやってみます。面白そうな(何でも面白くなって自分で困っているんです)と思ふと、すぐやってみます。下手でも 飽きたら、止めずに"休んで"三年でも五年でも、だから、妙な画?も書けるし陶器焼きも 粘土細工も、そして迷人なんです。迷人でも、物を作り出すよろこびは知って、味っています、

 

貴女は何か好きか、何もやらぬでは そのものが面白いか面白くないかが判らんでせう、ですから、何でもいろいろやって見ること、三日坊主でもいいから、そして、コレハと思ふものに突き当るのです。宿命で云った気が合ふと云ふものです。人と人では気が合ふ、仕事、技術、芸事、では、面白くてたまらない!!と云ふ事なのです。
 

これを掴んだら、性命的なものを掴み「かけた」のです。
 

さあ、三年、十年です、その探し廻ることは 自分で考へ、自分でしなければなりません。
 

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