エジプトと西アジアの神話を比較する|全体の目次
連載の最初から最後までの構成をご覧いただけます。
- 第1回 比較の出発点――同じ問いと異なる答え 先行公開
- 第2回 神話の年代――物語の古さと資料の古さ 先行公開
- 第3回 アトゥムと九柱神――世界を家族として語る
- 第4回 八柱神――世界が形になる前を考える
- 第5回 プタハ――心で構想し、言葉で実現する
- 第6回 アメン――複数の創世思想を結ぶ神
- 第7回 ヌン、ティアマト、深淵――原初の水の違い
- 第8回 最初の丘と洪水後の山――似た風景を分けて読む
- 第9回 エジプトの人間創造――身体と神の似姿
- 第10回 人間は働き手か、神の似姿か
- 第11回 マアト――世界の秩序と日々の正しさ
- 第12回 ナイルの氾濫――恵みの水にも危険がある
- 第13回 『天の牝牛の書』――人類の滅亡を止める
- 第14回 大洪水――神々の騒音問題と人間の悪
- 第15回 太陽の舟――毎日守り直される世界
- 第16回 オシリス――死後に回復する生命
- 第17回 ホルスとセト――王位をめぐる争い
- 第18回 心臓の計量――死者は何を問われるのか
- 第19回 再生は一つではない――オシリスとドゥムジ
- 第20回 神と王――エジプトだけが神聖な王を持つのか
- 第21回 交流と伝播――似ているだけでは足りない
- 第22回 秩序と死後の審判――イランを補助線にする
- 第23回 循環する時間と一度の出来事
- 第24回 比較から見えるもの――秩序を支える責任
- 第25回 神名鑑①――創造と太陽に関わる神々
- 第26回 神名鑑②――死、王権、審判に関わる神々
- 第27回 神名・人名鑑③――西アジアの登場者
- 第28回 用語案内――神話を読み比べるために
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