一般財団法人 野萩青少年育成財団

神話を比較する・4連載

全130回。2039年に順次公開予定。

2039年の公開予定 / 比較思想・人生論

ギリシャと北欧の神話を比較する

全30回 / 2039-05-09~2039-05-24 公開予定

  1. 2026-10-11 先行公開 第1回 神々を読む三つの問い
  2. 2026-10-11 先行公開 第2回 神話を伝えた書物と時代
  3. 2039-05-10 公開予定 第3回 ゼウスとオーディンは同じ神なのか
  4. 2039-05-11 公開予定 第4回 プロメテウスが人間に火を与えるまで
  5. 2039-05-11 公開予定 第5回 パンドラの壺と人間の苦しみ
  6. 2039-05-12 公開予定 第6回 アテナの知恵とメーティスの存在
  7. 2039-05-12 公開予定 第7回 予言するカッサンドラと工夫するヘルメス
  8. 2039-05-13 公開予定 第8回 オーディンが片目を差し出す理由
  9. 2039-05-13 公開予定 第9回 木に吊られたオーディンとルーン
  10. 2039-05-14 公開予定 第10回 クヴァシルと詩の蜜酒
  11. 2039-05-14 公開予定 第11回 フレイヤの呪術とロキの負担
  12. 2039-05-15 公開予定 第12回 知恵の代償をどう比較するか
  13. 2039-05-15 公開予定 第13回 モイライと命の糸
  14. 2039-05-16 公開予定 第14回 ゼウスはわが子の運命を変えられるか
  15. 2039-05-16 公開予定 第15回 オイディプスとエリニュスの違い
  16. 2039-05-17 公開予定 第16回 ノルンと神々にも避けられない運命
  17. 2039-05-17 公開予定 第17回 バルドルを守ろうとしたフリッグ
  18. 2039-05-18 公開予定 第18回 ラグナロクとバルドルの帰還
  19. 2039-05-18 公開予定 第19回 運命を知ることは救いになるか
  20. 2039-05-19 公開予定 第20回 戦場を見守り介入するギリシャの神々
  21. 2039-05-19 公開予定 第21回 アテナに助けられる者と傷つけられる者
  22. 2039-05-20 公開予定 第22回 ポセイドンの怒りと帰還の妨げ
  23. 2039-05-20 公開予定 第23回 トールの守護と人間の従者
  24. 2039-05-21 公開予定 第24回 ヴァルハラとフレイヤの戦死者
  25. 2039-05-21 公開予定 第25回 テュールの右手とヘイムダルの警戒
  26. 2039-05-22 公開予定 第26回 三つの問いから見える神々の限界
  27. 2039-05-22 公開予定 第27回 神名鑑 ギリシャの知恵と技
  28. 2039-05-23 公開予定 第28回 神名鑑 ギリシャの運命と英雄
  29. 2039-05-23 公開予定 第29回 神名鑑 北欧の知恵と運命
  30. 2039-05-24 公開予定 第30回 神名鑑 北欧の守護と再生

エジプトと西アジアの神話を比較する

全28回 / 2039-05-24~2039-06-07 公開予定

  1. 2026-10-11 先行公開 第1回 比較の出発点――同じ問いと異なる答え
  2. 2026-10-11 先行公開 第2回 神話の年代――物語の古さと資料の古さ
  3. 2039-05-25 公開予定 第3回 アトゥムと九柱神――世界を家族として語る
  4. 2039-05-26 公開予定 第4回 八柱神――世界が形になる前を考える
  5. 2039-05-26 公開予定 第5回 プタハ――心で構想し、言葉で実現する
  6. 2039-05-27 公開予定 第6回 アメン――複数の創世思想を結ぶ神
  7. 2039-05-27 公開予定 第7回 ヌン、ティアマト、深淵――原初の水の違い
  8. 2039-05-28 公開予定 第8回 最初の丘と洪水後の山――似た風景を分けて読む
  9. 2039-05-28 公開予定 第9回 エジプトの人間創造――身体と神の似姿
  10. 2039-05-29 公開予定 第10回 人間は働き手か、神の似姿か
  11. 2039-05-29 公開予定 第11回 マアト――世界の秩序と日々の正しさ
  12. 2039-05-30 公開予定 第12回 ナイルの氾濫――恵みの水にも危険がある
  13. 2039-05-30 公開予定 第13回 『天の牝牛の書』――人類の滅亡を止める
  14. 2039-05-31 公開予定 第14回 大洪水――神々の騒音問題と人間の悪
  15. 2039-05-31 公開予定 第15回 太陽の舟――毎日守り直される世界
  16. 2039-06-01 公開予定 第16回 オシリス――死後に回復する生命
  17. 2039-06-01 公開予定 第17回 ホルスとセト――王位をめぐる争い
  18. 2039-06-02 公開予定 第18回 心臓の計量――死者は何を問われるのか
  19. 2039-06-02 公開予定 第19回 再生は一つではない――オシリスとドゥムジ
  20. 2039-06-03 公開予定 第20回 神と王――エジプトだけが神聖な王を持つのか
  21. 2039-06-03 公開予定 第21回 交流と伝播――似ているだけでは足りない
  22. 2039-06-04 公開予定 第22回 秩序と死後の審判――イランを補助線にする
  23. 2039-06-04 公開予定 第23回 循環する時間と一度の出来事
  24. 2039-06-05 公開予定 第24回 比較から見えるもの――秩序を支える責任
  25. 2039-06-05 公開予定 第25回 神名鑑①――創造と太陽に関わる神々
  26. 2039-06-06 公開予定 第26回 神名鑑②――死、王権、審判に関わる神々
  27. 2039-06-06 公開予定 第27回 神名・人名鑑③――西アジアの登場者
  28. 2039-06-07 公開予定 第28回 用語案内――神話を読み比べるために

メソポタミアとユダヤの神話を比較する

全32回 / 2039-06-07~2039-06-23 公開予定

  1. 2026-10-11 先行公開 第1回 比較の入口――神話は何を語るのか
  2. 2026-10-11 先行公開 第2回 メソポタミア――川と都市と言語の世界
  3. 2039-06-08 公開予定 第3回 いつ書かれたのか――成立と写本の年代
  4. 2039-06-09 公開予定 第4回 『創世記』第1~11章の見取り図
  5. 2039-06-09 公開予定 第5回 『エヌマ・エリシュ』①――神々の世代と争い
  6. 2039-06-10 公開予定 第6回 『エヌマ・エリシュ』②――戦いと言葉と創造
  7. 2039-06-10 公開予定 第7回 七日間の創造――世界と休息の秩序
  8. 2039-06-11 公開予定 第8回 原初の水――ティアマトとテホーム
  9. 2039-06-11 公開予定 第9回 神々の労働を引き受ける人間
  10. 2039-06-12 公開予定 第10回 神の似姿と土の人――『創世記』の人間観
  11. 2039-06-12 公開予定 第11回 園の二本の木――知識と生命を分ける
  12. 2039-06-13 公開予定 第12回 アダパ――忠告に従った賢者
  13. 2039-06-13 公開予定 第13回 『アトラ・ハシース』①――増えた人類と災厄
  14. 2039-06-14 公開予定 第14回 『アトラ・ハシース』②――洪水後に定められる限界
  15. 2039-06-14 公開予定 第15回 ギルガメシュ――なぜ洪水の話を聞くのか
  16. 2039-06-15 公開予定 第16回 ウトナピシュティムの船――救われる世界の縮図
  17. 2039-06-15 公開予定 第17回 ノアの箱舟――破壊と救済を同じ神が告げる
  18. 2039-06-16 公開予定 第18回 山と鳥と日数――同じ場面を丁寧に比べる
  19. 2039-06-16 公開予定 第19回 洪水の後――不死と契約の違い
  20. 2039-06-17 公開予定 第20回 人間の死と冥界――一つの暗い世界なのか
  21. 2039-06-17 公開予定 第21回 ウルクとイナンナ――文明の力と冥界下り
  22. 2039-06-18 公開予定 第22回 エリドゥとエンキ――水と知恵を司る神
  23. 2039-06-18 公開予定 第23回 ニップルとエンリル――決定する神の多面性
  24. 2039-06-19 公開予定 第24回 ウルとナンナ――月の神が運ぶ豊かさ
  25. 2039-06-19 公開予定 第25回 シッパルとシャマシュ――見渡す光と正義
  26. 2039-06-20 公開予定 第26回 バビロンとバベル――都市を讃える話、問い直す話
  27. 2039-06-20 公開予定 第27回 アッシュルとニネヴェ――物語を継承する帝国
  28. 2039-06-21 公開予定 第28回 似た物語はどう伝わったのか
  29. 2039-06-21 公開予定 第29回 神名鑑①――創造と決定に関わる神々
  30. 2039-06-22 公開予定 第30回 神名鑑②――天体、都市、冥界の神々
  31. 2039-06-22 公開予定 第31回 人物案内――洪水の生存者と生命を求める人
  32. 2039-06-23 公開予定 第32回 用語案内――比較を正確にする言葉

インドとイランの神話を比較する

全40回 / 2039-06-23~2039-07-13 公開予定

  1. 2026-10-11 先行公開 第1回 比較の入口――共通の由来と異なる歩み
  2. 2026-10-11 先行公開 第2回 言語が示すつながり――似た音の先にあるもの
  3. 2039-06-24 公開予定 第3回 『リグ・ヴェーダ』を読む――賛歌から物語をたどる
  4. 2039-06-25 公開予定 第4回 『アヴェスター』を読む――古い賛歌と後の伝承
  5. 2039-06-25 公開予定 第5回 ザラスシュトラはいつの人か――年代の幅を読む
  6. 2039-06-26 公開予定 第6回 神々を招く祭儀――供物と言葉が結ぶもの
  7. 2039-06-26 公開予定 第7回 ソーマ――植物、飲料、神が重なる名
  8. 2039-06-27 公開予定 第8回 ハオマ――祭飲料が語る生命と功績
  9. 2039-06-27 公開予定 第9回 アグニ――火はどのように神々を招くのか
  10. 2039-06-28 公開予定 第10回 アータルと祭火――三つの火を混同しない
  11. 2039-06-28 公開予定 第11回 ミトラとヴァルナ――約束と過ちを見守る神々
  12. 2039-06-29 公開予定 第12回 ミスラ――約束を守る神の光と武力
  13. 2039-06-29 公開予定 第13回 インドラとヴリトラ――水が解き放たれる時
  14. 2039-06-30 公開予定 第14回 ウルスラグナ――十の姿で現れる勝利の神
  15. 2039-06-30 公開予定 第15回 アシュヴィン双神――救う神の名と評価の違い
  16. 2039-07-01 公開予定 第16回 デーヴァとアスラ――神々は一斉に逆転したのか
  17. 2039-07-01 公開予定 第17回 リタとアシャ――宇宙の秩序と人の真実
  18. 2039-07-02 公開予定 第18回 アフラ・マズダーと善なる働き――抽象語と神格
  19. 2039-07-02 公開予定 第19回 二つの霊と悪の問題――古い対立と後代の体系
  20. 2039-07-03 公開予定 第20回 世界はどこから来たのか――ヴェーダの多様な問い
  21. 2039-07-03 公開予定 第21回 プルシャ――身体から世界と社会が生まれる
  22. 2039-07-04 公開予定 第22回 善なる創造と悪の侵入――イランの宇宙史
  23. 2039-07-04 公開予定 第23回 ヤマとヤミー――死者の道と生きる者の規範
  24. 2039-07-05 公開予定 第24回 イマ――豊かな時代を治める王
  25. 2039-07-05 公開予定 第25回 イマのヴァラ――厳しい冬から生命を守る囲い
  26. 2039-07-06 公開予定 第26回 マヌと魚――助けた小さな命が人を救う
  27. 2039-07-06 公開予定 第27回 囲いと船を比べる――似た主題と違う結末
  28. 2039-07-07 公開予定 第28回 祭司・戦士・生産者――三つの働きと社会の実像
  29. 2039-07-07 公開予定 第29回 死者はどこへ行くのか――祖霊の世界から輪廻へ
  30. 2039-07-08 公開予定 第30回 チンワトの橋――思いと言葉と行為の帰結
  31. 2039-07-08 公開予定 第31回 繰り返す世界と解脱――インドの時間を読む
  32. 2039-07-09 公開予定 第32回 世界の刷新――死と悪が終わるという希望
  33. 2039-07-09 公開予定 第33回 聖なる土地と現実の地理――十六の国をどう読むか
  34. 2039-07-10 公開予定 第34回 水をたたえる女神――アナーヒターと生命の広がり
  35. 2039-07-10 公開予定 第35回 王国を越える信仰――碑文と後世の伝承
  36. 2039-07-11 公開予定 第36回 共通の由来を越えて――比較から見えてくるもの
  37. 2039-07-11 公開予定 第37回 神名・人物案内①――インドの物語を読むために
  38. 2039-07-12 公開予定 第38回 神名・人物案内②――イランの物語を読むために
  39. 2039-07-12 公開予定 第39回 対応表――同じ名と似た役割を分ける
  40. 2039-07-13 公開予定 第40回 年代と資料の案内――異なる時代を重ねないために