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十牛図考|全体の目次
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- 第1回 禅の源流 先行公開
- 第2回 禅の源流 先行公開
- 第3回 禅定経典 先行公開
- 第4回 中国禅のルーツ 先行公開
- 第5回 ヨーガと禅 先行公開
- 第6回 ヨーガと禅
- 第7回 ヨーガと禅
- 第8回 ヨーガと禅
- 第9回 第1章 坐禅とヨーガの奥義~ヨーガスートラと身心脱落
- 第10回 身心脱落
- 第11回 身心脱落
- 第12回 雑念と煩悩
- 第13回 雑念と煩悩
- 第14回 禅と信仰
- 第15回 仏に逢えば仏を殺し、祖師に逢えば祖師を殺す
- 第16回 正法眼蔵とウパニシャッド
- 第17回 正法眼蔵とウパニシャッド
- 第18回 拈華微笑
- 第19回 拈華微笑
- 第20回 師の役割
- 第21回 ラーマナ・マハーリシの沈黙
- 第22回 鑑機三昧
- 第23回 身心脱落とヨーガスートラの八支則
- 第24回 身の脱落に到るプロセス
- 第25回 プラーナーヤーマ
- 第26回 皮膚脱落と透体脱落
- 第27回 水想観
- 第28回 心の脱落のプロセス
- 第29回 心の脱落のプロセス
- 第30回 心の脱落のプロセス
- 第31回 第2章 牧牛図の秘密~禅の十牛図とウパニシャッド
- 第32回 第2章 牧牛図の秘密~禅の十牛図とウパニシャッド
- 第33回 阿含経と最上の牛
- 第34回 チベット仏教と牧象図
- 第35回 チベット仏教と牧象図
- 第36回 廓庵版と牛の色
- 第37回 廓庵版と牛の色
- 第38回 布袋と入*推手
- 第39回 畢竟じて何の用ぞ(結局のところ何の役に立つのか)
- 第40回 仏性は穢れるか
- 第41回 無我と非我
- 第42回 無我と非我
- 第43回 ウパニシャッドと原始仏教
- 第44回 解脱の定義
- 第45回 解脱の定義
- 第46回 カタ・ウパニシャッドにおける穢れ観
- 第47回 離脱と合一の原理
- 第48回 禅の十牛図との対比
- 第49回 インドと日本の共通性
- 第50回 どこから来て、どこへ行くのか
- 第51回 どこから来て、どこへ行くのか
- 第52回 どこから来て、どこへ行くのか
- 第53回 第3章 第一図 尋牛
- 第54回 従来失せず、何ぞ追尋を用いん
- 第55回 従来失せず、何ぞ追尋を用いん
- 第56回 背覚に由って以て疎と成り、向塵に在って遂に失す
- 第57回 背覚に由って以て疎と成り、向塵に在って遂に失す
- 第58回 背覚に由って以て疎と成り、向塵に在って遂に失す
- 第59回 観照の極意
- 第60回 家山漸く遠く、岐路俄に差う
- 第61回 茫々として草を撥い去って追尋す
- 第62回 水闊く山遙かにして路更に深し
- 第63回 水闊く山遙かにして路更に深し
- 第64回 力尽き神疲れて覓むるに処無し
- 第65回 力尽き神疲れて覓むるに処無し
- 第66回 依経解義、閲教知蹤
- 第67回 経に依って義を解し、教を閲して蹤を知る
- 第68回 経に依って義を解し、教を閲して蹤を知る
- 第69回 経に依って義を解し、教を閲して蹤を知る
- 第70回 所依とすべき経典
- 第71回 衆器の一金為ることを明らめ、万物を体して自己と為す
- 第72回 衆器の一金為ることを明らめ、万物を体して自己と為す
- 第73回 正邪辯ぜずんば、真偽奚ぞ分かたん
- 第74回 正邪辯ぜずんば、真偽奚ぞ分かたん
- 第75回 未だ斯の門に入らざれば、権に見跡と為す
- 第76回 水辺林下 跡偏えに多し
- 第77回 縦い是れ深山の更に深き処なるも
- 第78回 さとりへの階梯
- 第79回 さとりへの階梯
- 第80回 さとりへの階梯
- 第81回 第3章 第三 見牛
- 第82回 声より得入すれば、見処源に逢う
- 第83回 声より得入すれば、見処源に逢う
- 第84回 六根門 著々たがうこと無し、動用の中頭々顕露す
- 第85回 六根門 著々たがうこと無し、動用の中頭々顕露す
- 第86回 見牛を妨げるもの
- 第87回 黄*鶯枝上 一声声
- 第88回 祗管と只管
- 第89回 祗管と只管
- 第90回 祗管打坐の真義
- 第91回 身心脱落とは
- 第92回 身心脱落とは
- 第93回 三十七品菩提分法
- 第94回 <参考> 読むべき原始仏典
- 第95回 <参考> 三十七品菩提分法
- 第96回 身の脱落を実現するには
- 第97回 Step-1.身の脱落~空間に融けてゆく
- 第98回 Step-1.身の脱落~空間に融けてゆく
- 第99回 Step-1.身の脱落~空間に融けてゆく
- 第100回 天台小止観
- 第101回 身、気息、心を調える
- 第102回 身、気息、心を調える
- 第103回 身、気息、心を調える
- 第104回 ①数息観~想念の方向付け
- 第105回 ①数息観~想念の方向付け
- 第106回 <参考> 治意経の出入息観
- 第107回 ②脱力~身体の緊張を解く
- 第108回 ③リラックス~骨格の内観
- 第109回 ④意識の解放~集中の解除
- 第110回 <参考>放松と入静
- 第111回 ⑤生命の実感~体温、血流、呼吸、細胞の賦活
- 第112回 ⑤生命の実感~体温、血流、呼吸、細胞の賦活
- 第113回 <参考> タパスの制御
- 第114回 <参考> タパスの制御
- 第115回 <参考> 界分別経と六六経
- 第116回 ⑥随息観~自然な呼吸を見守る
- 第117回 ⑥随息観~自然な呼吸を見守る
- 第118回 ⑥随息観~自然な呼吸を見守る
- 第119回 ⑦皮膚脱落~内外の境がなくなる
- 第120回 ⑦皮膚脱落~内外の境がなくなる
- 第121回 ⑦皮膚脱落~内外の境がなくなる
- 第122回 ⑦皮膚脱落~内外の境がなくなる
- 第123回 ⑦皮膚脱落~内外の境がなくなる
- 第124回 ⑦皮膚脱落~内外の境がなくなる
- 第125回 <参考> 長寿王本起経の禅定法
- 第126回 Step-2.心の作用の段階的な減少
- 第127回 <参考> 天台小止観の止観法
- 第128回 <参考> 天台小止観の止観法
- 第129回 <参考> 天台小止観の止観法
- 第130回 ①観察から観照へ
- 第131回 ②周囲の空間との融合、そしてその余韻に浸る
- 第132回 <参考> 大空経の空観
- 第133回 Step-3.身の脱落の完成
- 第134回 ①肉体感覚の消失~ヨーガスートラ
- 第135回 ②判然とした意識と観照
- 第136回 ②判然とした意識と観照
- 第137回 Step-4.心の脱落~心の作用の止滅
- 第138回 Step-4.心の脱落~心の作用の止滅
- 第139回 Step-4.心の脱落~心の作用の止滅
- 第140回 Step-4.心の脱落~心の作用の止滅
- 第141回 Step-4.心の脱落~心の作用の止滅
- 第142回 .
- 第143回 .
- 第144回 .
- 第145回 ①意と識の分離
- 第146回 ①意と識の分離
- 第147回 ①意と識の分離
- 第148回 ①意と識の分離
- 第149回 ③場について
- 第150回 <参考> 箭毛経、アヌパダ経、小空経の禅定法
- 第151回 Step-5.純粋観照者の出現~仏性(真我)を観る
- 第152回 Step-5.純粋観照者の出現~仏性(真我)を観る
- 第153回 Step-5.純粋観照者の出現~仏性(真我)を観る
- 第154回 Step-5.純粋観照者の出現~仏性(真我)を観る
- 第155回 ②仏性(真我)を純粋観照する
- 第156回 ②仏性(真我)を純粋観照する
- 第157回 ②仏性(真我)を純粋観照する
- 第158回 ②仏性(真我)を純粋観照する
- 第159回 <参考> 有勝天経の禅定
- 第160回 Step-6.身心脱落から真我の独存へ
- 第161回 Step-6.身心脱落から真我の独存へ
- 第162回 Step-6.身心脱落から真我の独存へ
- 第163回 Step-6.身心脱落から真我の独存へ
- 第164回 Step-6.身心脱落から真我の独存へ
- 第165回 久埋郊外、今日逢渠
- 第166回 久埋郊外、今日逢渠
- 第167回 久埋郊外、今日逢渠
- 第168回 久埋郊外、今日逢渠
- 第169回 精神を竭尽して渠を獲得す
- 第170回 精神を竭尽して渠を獲得す
- 第171回 Step-1.身心脱落の完成~真我の独存へ
- 第172回 Step-1.身心脱落の完成~真我の独存へ
- 第173回 Step-2.露柱懐胎と透体脱落~露柱歩空行への道
- 第174回 祗管打坐と中空の竹
- 第175回 祗管打坐と中空の竹
- 第176回 管の浄化
- 第177回 露柱懐胎
- 第178回 露柱懐胎
- 第179回 <参考> 生気系五気の制御法
- 第180回 真我を鎮める
- 第181回 師の傍らに坐ったら、先ず放松・入静し、その後はただ無為の内に中空の竹を心掛ける
- 第182回 師の傍らに坐ったら、先ず放松・入静し、その後はただ無為の内に中空の竹を心掛ける
- 第183回 師の傍らに坐ったら、先ず放松・入静し、その後はただ無為の内に中空の竹を心掛ける
- 第184回 <参考> 天・人・地の一体化
- 第185回 <参考> 天・人・地の一体化
- 第186回 <参考> 中空の竹
- 第187回 <参考> 偏差について
- 第188回 第五図 牧牛
- 第189回 第五図 牧牛
- 第190回 牧牛とは
- 第191回 透体脱落
- 第192回 真我の浄化と働きの強化
- 第193回 振魂の神事
- 第194回 離脱による働きかけ
- 第195回 鞭索時々身を離れず
- 第196回 鞭索時々身を離れず
- 第197回 鞭索時々身を離れず
- 第198回 <参考> 真我の拠り所
- 第199回 <参考> 五気による真我の安定
- 第200回 干戈已罷、得失還空
- 第201回 干戈已罷、得失還空
- 第202回 万法すすみて自己を修証するはさとりなり
- 第203回 万法すすみて自己を修証するはさとりなり
- 第204回 ウパニシャッドの離脱法
- 第205回 ウパニシャッドの離脱法
- 第206回 ジャイナ教の離脱法
- 第207回 チベット、中国、日本の離脱法
- 第208回 自己をはこびて万法を修証する
- 第209回 死んだらどうなるか
- 第210回 死んだらどうなるか
- 第211回 牛に騎って迤邐として家に還らんと欲す
- 第212回 牛に騎って迤邐として家に還らんと欲す
- 第213回 牛に騎って迤邐として家に還らんと欲す
- 第214回 帰と還
- 第215回 <参考> 呼吸とサマディ
- 第216回 <参考> 呼吸とサマディ
- 第217回 第3章 第七図 忘牛存人
- 第218回 第3章 第七図 忘牛存人
- 第219回 第3章 第七図 忘牛存人
- 第220回 第3章 第七図 忘牛存人
- 第221回 <参考> 神道における祓いの思想
- 第222回 再離脱について
- 第223回 再離脱について
- 第224回 再離脱について
- 第225回 牛に騎ってすでに家山に至ることを得たり
- 第226回 牛に騎ってすでに家山に至ることを得たり
- 第227回 牛に騎ってすでに家山に至ることを得たり
- 第228回 凡情脱落、聖意皆空
- 第229回 釈迦が亡くなる時
- 第230回 彼岸と涅槃について
- 第231回 生前解脱と離身解脱
- 第232回 生前解脱と離身解脱
- 第233回 第四禅からの旅立ち
- 第234回 魂気歸于天、形魄歸于地
- 第235回 魂気歸于天、形魄歸于地
- 第236回 <参考> 四禅定、五輪三昧、四無色定、九次第定、四念住、四種禅、四神三昧
- 第237回 <参考> 四禅定、五輪三昧、四無色定、九次第定、四念住、四種禅、四神三昧
- 第238回 <参考> 四禅定、五輪三昧、四無色定、九次第定、四念住、四種禅、四神三昧
- 第239回 <参考> ニルヴァーナと輪廻
- 第240回 鞭索人牛、尽く空に属す
- 第241回 鞭索人牛、尽く空に属す
- 第242回 鞭索人牛、尽く空に属す
- 第243回 結果自然成
- 第244回 本来清浄、不受一塵
- 第245回 本来清浄、不受一塵
- 第246回 本来清浄、不受一塵
- 第247回 本に返り源に還って已に功を費す
- 第248回 本に返り源に還って已に功を費す
- 第249回 天命を知る
- 第250回 <参考> 心静かに魂を開いて
- 第251回 参考 無垢三昧と融け合うこと
- 第252回 <参考> 融け合うこと
- 第253回 柴門独掩、千聖不知
- 第254回 柴門独掩、千聖不知
- 第255回 柴門独掩、千聖不知
- 第256回 柴門独掩、千聖不知
- 第257回 柴門独掩、千聖不知
- 第258回 柴門独掩、千聖不知
- 第259回 胸を露わし足を跣にして*に入り来る
- 第260回 普明版の牧牛図
- 第261回 チベットの牧象図について
- 第262回 チベットの牧象図について
- 第263回 道家の牧馬図